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テキサス初のコウハウジング

こんにちは。Vivaceの知余香です。
前回お知らせした通り、コウハウジングを皆さんに知って頂ける様にコウハウジングに関するニュースを発信していきますね。
今回は、ダラスモーニングニュース、5/21/2008の記事を紹介します。

ダラスフォートワースでテキサス初のコウハウジング


“クリップ夫妻は、テキサスで初めてのコウハウジングで、50歳以上を限定対象としたワイルドフラワービレッジに来年入居する。夫妻はリタイアに備えて他の高齢者用コミュニティも検討したが、どこも規模が大きすぎるか、又は人間的交流がない所ばかりで、落胆していた。そこで同じ思いを抱き、仲の良いコミュニティーをいちから作ろうというグループに参加した。

専門家は、この、定年後の住まいを自分達で作ろうというアプローチが、従来の選択肢に満足していない団塊の世代に人気を呼ぶだろうとみている。このようなコウハウジングは現在、全米で50箇所開発中で、すでにカリフォルニア、コロラド、バージニアで3つがオープンした。

ワイルドフラワービレッジは、各自が戸建を持つ。そして、グルメキッチン、ダイニング、リビング、ホームシアター、工芸室、そして二つのゲストルームを完備したコモンハウスは、全体での所有となる。

創設者は、“団塊の世代が60年代のコミューンをリタイアメント用に再び作ろうとしているのでは?”という意見を否定している。“コミューンではありません。私達はただ、子供の頃あったような、お互いの前庭を訪れたり出来る、古き良きご近所というものを創ろうとしているのです。”と語る。紆余曲折の末、最近6エイカーの土地の購入を決めた。900~1500スクエアフィートのタウンハウスを30戸建設する予定だ。

50代と60代の夫婦と独身のメンバーは、月に一度集まり、仕事を忘れて楽しむ場を設けている。バーベキューや競馬をしたり、洒落たホテルのバーでお酒を楽しんだりしている。

高齢者のメンバーの一人は“以前は、老いに対して恐怖を感じていました。でも今は、楽しみにしています。なぜなら、必要な時はここの人達が手を差し伸べてくれると分っているからです。”と語る。

“コウハウジングは団塊の世代に人気を得るでしょう。戸建のプライバシーと、住人がお互いに世話をするコミュニティーに属する安心感の、両方を持ち合わせているからです。この身内意識というのは、人々の人生への展望に素晴らしい効果をもたらしています。”と、コロラドのコウハウジングのコンサルタントは語る。”


老いに対しての恐怖感や、孤独感は誰にでもいずれは訪れるもの。
その恐怖がなくなっただけでなく、仲間のいる生活が楽しみになってきたなんて、素晴らしいですね。
私の両親にもいずれはそんな環境で老いを迎えて欲しいなーと、つくづく思います。
Viva、コウハウジング!




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プロフィール

菊入弘行

Author:菊入弘行
VIVACE INTERNATIONAL, INC.
(不動産開発)
代表取締役社長
日本で、コーポラティブハウスを何件も手がけてきました。
アメリカでは「コウハウジング Cohousing」と呼ばれる、この素晴らしい居住形態を、南カリフォルニアで実現させようとしています。
楽しい共同生活と、個人のプライバシーの両方を兼ね備えた「コウハウジング」。
経済的で、安心で、楽しいコウハウジングの暮らしを提案します。

趣味:
・トライアスロン
・ピアノ
・エッチング
・ダンス

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