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コウハウジングのプロセス

こんにちは。ヴィヴァーチェの菊入弘行です。

今日は、コウハウジングプロセスについて、簡単に説明します。

小道 人

いろいろな進め方があると思いますが、以下は、当社VIVACEの進め方です。
(詳しくは、当社の説明会にご参加ください ⇒ http://www.vivace-intl.com)。

①まず、コーディネイターであるVIVACEが土地を探します。

②基本となるプランと収支計画を作成します。
  (10~20ユニット程度の規模のタウンハウス、コンドミニアムなど)。

③参加者募集の説明会を開催して、参加者を募ります。

④参加者全員で、小さな会社(仮にA社)を作ります。この会社が、事業主になります。

⑤A社とVIVACEがコーディネイト契約を締結します。

⑥A社が、土地を購入したり、建築家と設計契約をしたりしますが、VIVACEがリードしながら、補助や代行を行います。以後のすべての作業についても同様です。

⑦コモンハウスについて、みんなで打合せをしながら、建築の仕様や運用のルールについて決めていきます。コモンハウスには、キッチン、食堂、リビングルーム、ゲストルームなどを作ります。

⑧各参加者の住戸について、要望に応じて間取り・仕上げなどの設計変更を行います。各住戸も、独立した住戸として必要な全ての機能を持っています。

⑨建設会社に建設工事を依頼して、工事を進めます。

⑩竣工後、各参加者がA社から住戸を購入します。したがって、購入後の権利は通常のタウンハウスやコンドミニアムと同様です。いつでも転売も可能です。

Cotati 8 Kitchen 160-160px

⑪入居後は、週に2~3回、みんなでコモンハウスで食事をしたり、家庭菜園や植栽の手入れなどの役割分担をします。環境にやさしく、経済的で、時間の節約にもなります。
役割分担については、各人の事情により、相当の管理費用の支払いに代えることもできます。

⑫各住戸はしっかりと独立しながらも、ご近所さんとはゆるやかな協力関係を育み、快適で安心で、心温まる生活を楽しみましょう。

以上、簡単に説明しましたが、ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。
会社:949-474-8088 菊入の携帯電話:949-292-1546

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は最近、会社までよく自転車で通っています。
片道6.5マイル・25分、往復で、13マイル・50分。
毎日のトレーニングとしては、ちょうどいい距離です。

ガソリン代の節約、環境問題への対応、そしてトレーニングで健康管理。

みなさんにもオススメします!
 
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プロフィール

菊入弘行

Author:菊入弘行
VIVACE INTERNATIONAL, INC.
(不動産開発)
代表取締役社長
日本で、コーポラティブハウスを何件も手がけてきました。
アメリカでは「コウハウジング Cohousing」と呼ばれる、この素晴らしい居住形態を、南カリフォルニアで実現させようとしています。
楽しい共同生活と、個人のプライバシーの両方を兼ね備えた「コウハウジング」。
経済的で、安心で、楽しいコウハウジングの暮らしを提案します。

趣味:
・トライアスロン
・ピアノ
・エッチング
・ダンス

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