FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Foreclosure(差し押さえ)

はじめに・・・「コウハウジングって何?」

コウハウジングは、住む人たち自身がLLCなどの組織を作り、土地の購入や設計、完成後のコミュニティ運営にまで関わる、新しい住まいのスタイル。「自由設計」 「共有スペースで皆で過ごす楽しい時間」 「助け合う経済的な生活」 を実現します。詳しくはこちら→ヴィヴァーチェホームページ
このブログでは、コウハウジングの素晴らしさを中心に、コウハウジングを推進するヴィヴァーチェの活動についてご紹介します。


こんにちは。ヴィヴァーチェの菊入弘行です。

アメリカでも日本でも、暗いニュースばかりで、特に不動産に関しては真っ暗闇の感がありますが、カリフォルニア州で、昨年に比べて住宅の取引が大幅に増えているエリアもあります。

下のデータは、9月18日にLos Angeles Timesに掲載されたものですが、上のグラフでは、住宅の売買総数のうち、Foreclosure(差し押さえ物件)の占める割合が急速に増えて、リバーサイド郡においては、実に3分の2がForeclosureの物件であることを示しています。

また、下の表にあるとおり、昨年に比較して価格(中央値)が大幅に下落し、取引件数が大幅に
増加していることがわかります。

LA Times

私の知り合いにも、先日、Foreclosure物件を購入した人がいますが、「これは安い!」と思う
物件では、購入希望者が列を作るほど集まるためなかなか買えず、20物件ほど当たってようやく
買えたとのことでした。

特に、元々人気の高いエリアでは、そろそろ「買い時」と判断している人も多いようですね。

Foreclosureは確かに売り出し価格は安いのですが、注意も必要です。
魅力のある物件は、結局価格はつり上がってしまいますし、じっくり調査をすることもできずに、
短期間のうちに現金で購入しなければなりません。
家を明け渡す時に、腹いせにあちこち壊して出て行く元オーナーもいるらしく、住めるようになるまでの改装費用が「バカにならない」ケースもあります。


どんな経済状況の時でも、家を必要としている人達がいます。
当社にも、様々な事情の方から問い合わせがあり、コウハウジングの実現を待ち望んでくれています。
特に、寂しい思いをされている高齢者の方々のためにも、一日も早く実現させなければいけないと思い、日夜努力を続けています。
また、たくさんの方々からご声援をいただき、心から感謝しております。
誠にありがとうございます。


ブログランキングに参加しています。クリックお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ

次回のコウハウジング説明会は、10月11日(土)です。

コウハウジングに関する詳しい資料をお届けします。
ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。
メール:info@vivace-intl.com
電話:+1-949-292-1546 菊入まで

また、ご希望の方には、お伺いして説明いたします。
ご連絡をお待ちしております。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

菊入弘行

Author:菊入弘行
VIVACE INTERNATIONAL, INC.
(不動産開発)
代表取締役社長
日本で、コーポラティブハウスを何件も手がけてきました。
アメリカでは「コウハウジング Cohousing」と呼ばれる、この素晴らしい居住形態を、南カリフォルニアで実現させようとしています。
楽しい共同生活と、個人のプライバシーの両方を兼ね備えた「コウハウジング」。
経済的で、安心で、楽しいコウハウジングの暮らしを提案します。

趣味:
・トライアスロン
・ピアノ
・エッチング
・ダンス

最新記事 毎日更新中!
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。