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コウハウジング視察報告 (1)

8月16日に行いました「コウハウジング見学ツアー」の報告です。

当初は1泊2日で北カリフォルニアのコウハウジングを見学する予定でしたが、その後の調査で、カリフォルニア中部にもコウハウジングがあることがわかり、日帰りで行ってきました。

・参加者:9名  ・走行距離:550マイル  ・ランチ:イタリアン

“ Tierra Nueva Cohousing ”
1750 Tierra Nueva Lane Oceano, CA 93445
コモンハウス テラス 235-314px

・1998年竣工
・27戸 (戸建とタウンハウスのミックス)
・大人50人、子供25人が生活中
・売りに出されていた住戸あり。1,250sf、$487,000、管理費$167。

上の写真は、コモンハウスの2階から1階のテラスを見下ろしたところです。
(*写真は、IMPACT DESIGNの黒川さんから提供していただきました)

元々植生していた木をできるだけ残すように配置計画を考えたとのことで、森の中に建物があるといった感じです。植栽の手入れについて、「疑問」の声もありましたが、逆に言えば、手入れされ過ぎていなくて自然が生かされているとも言えるでしょう。

Tierra Nueva Kitchen 1 314-235px
↑この写真は、コモンハウス内の共用のキッチンです。
壁のタイルは、住民のひとりひとりが絵を描いて作ったものです。楽しそうですね。
私達が見学している時に、ちょうど、菜園で収穫した野菜をどっさり運んできて調理が始まるところでした。

Tierra Nueva Dining table 314-235px
↑これは、ダイニングルームのテーブルです。何の木で作られているかわかりますか?

このコウハウジングの敷地には、アボカドの木がたくさん生えているのですが、建築する際にやむを得ず伐採したアボカドの木を使って作ったものです。
しかも、住民の中に大工さん?がいて、その人の作品なんです。

Ruthさん宅 314-235px
Hi! Ruth!
見学の案内をしてくれたRuthさんのご自宅です。
Ruthさんにはランチにもおつきあいいただき、いろいろとお話を聞くことができました。

サンディエゴから引っ越してきて10年。
コウハウジングの生活をエンジョイし、たいへんに満足されています。

視察報告(2)は、また明日。どうぞお楽しみに!
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プロフィール

菊入弘行

Author:菊入弘行
VIVACE INTERNATIONAL, INC.
(不動産開発)
代表取締役社長
日本で、コーポラティブハウスを何件も手がけてきました。
アメリカでは「コウハウジング Cohousing」と呼ばれる、この素晴らしい居住形態を、南カリフォルニアで実現させようとしています。
楽しい共同生活と、個人のプライバシーの両方を兼ね備えた「コウハウジング」。
経済的で、安心で、楽しいコウハウジングの暮らしを提案します。

趣味:
・トライアスロン
・ピアノ
・エッチング
・ダンス

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